ヨーロッパをわかりやすく説明(地理②)

地理好きの大学生が地理のクイズを作ってみました。

7問ずつ出題し、読み込みするたびに異なるクイズが出題されます。クイズは全部で20問です。

間違いのないように注意はしていますが、万が一あった場合は、下のコメント欄でご指摘をお願いします。

日本の高齢化率として最も適当なものは?
永世中立国として知られているスイスは、国連に加盟していない。
イタリアやその周辺では地震が起こったり火山の噴火が起こったりする。
イタリアでは、南部と北部で経済格差が存在する。
現在、中国では「一人っ子政策」が行われている。
ヨーロッパの国々の中で特に一人当たりGDPが高いのは?
正教会を信仰している人が多いのは?
地理選択問題②
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ヨーロッパ多め編

今回はヨーロッパ多めでした。

今回の問題について、整理して覚えたいと思っている人のために部分的にまとめたものを作ってみました。必要な人はぜひノート等にまとめなおして使ってください。

ヨーロッパの宗派

カトリックイタリア、スペイン、フランス
プロテスタントイギリス、ドイツ、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド
正教会ロシア、ウクライナ

今回の問題では主要国の宗派についての問題を制作しました。

ヨーロッパの宗派の分布、多くの人が覚えにくいと思います。頭に入りづらいと思っている人はどこからどこまでがどの宗派か白地図に区切ってみると覚えやすいかもしれません。 必要なら使ってみてください(フリー素材リンク)。

https://www.freemap.jp/item/europe/europe.html

スイス

加盟している機関

永世中立国であるスイスは、意外にも国連に加盟しています(比較的最近の2004年に加盟)。

まとめてみると

国連加盟
EU加盟せず
EEA加盟せず
EFTA 加盟
シェンゲン協定(はEFTA+多くのEU加盟国)加盟

ただ、ここまで出てくることはあまりないですね。上の二つはぜひ覚えてください。あとの残りは必要に応じて。

あと、スイスは金融業や精密機械工業が盛んで、一人当たりgdpは日本のよりも高いです。

イタリア

イタリアでよく出される問題の一つが国内の南北の経済格差です。

北部は工業が盛んですが、南部は農業に頼っています。政府は格差解消のためにいろいろな政策を行ってきましたが、まだまだ存在するみたいです。

私が聞いたことのある政策は、南北をつなげる高速道路の設置と南部への製鉄所の設置です。

なお、これらのほかに「第三のイタリア」として有名な地域があり、中小企業が伝統工芸品を制作しています。

ちなみに地中海やその周辺の大地は、多くが新期造山帯であり(そして海溝が存在し)、特にイタリアやその周辺では地震が起こったり火山の噴火が起こったりします。

その他のヨーロッパの問題

  • EU加盟国の中には、ユーロを導入していない国もある
  • ノルウェーはEUに加盟していない
  • ヨーロッパの国々の中で特に一人当たりGDPが高いのはノルウェー、スイス、アイルランド、ルクセンブルク

日本についてのあれこれ

  • 合計特殊出生率は約1.40
  • 高齢化率は約28%

その他の問題

  • 現在、中国では「一人っ子政策」は行われていない

一人っ子政策は2016年に廃止されました。ただし、これからは何人でも子供を持てるというわけではなく2人までという制限があります。

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ありがとうございました。

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